IVRy Analytics|電話応対を収益向上の起点へ|AI通話分析プラットフォーム

IVRy Analytics

電話応対を、収益向上の起点へ
事業成長に直結する指標をAIが分析

これまでブラックボックスだった電話での対話内容をAIが解析し、機会損失の要因やリスクを可視化。データに基づく改善サイクルで、電話対応を事業成長のドライバーに変えます。

IVRy Analyticsとは

IVRy Analyticsは、アイブリーに蓄積された通話データをAIが多角的に分析し、改善につながるインサイトを導き出す通話解析ソリューションです。「予約」「成約」「アポイント獲得」といった事業成果(コンバージョン)の成否や、機会損失の要因を特許取得技術(特許第7424276号)で可視化します。直感的に操作できるダッシュボードにより、専門知識がなくとも課題発見から改善までを一貫して実現できます。

また、アイブリー外で蓄積したデータ(ご利用のCTI/PBXなど)に関しても解析可能です。

通話内コンバージョン分析

【特許取得技術】AIが機会損失の原因を特定し、改善アクションにつなげます。

  • コンバージョンの成否判定

    事業上重要な指標(予約、購入、アポイント獲得など)を設定すると、そのアクションが電話内で完了したかをAIが自動判定。成約率や予約完了率をタイムリーに把握できます。

  • 不成約の要因分析

    「アクションが完了しなかった」場合、その要因(満室、料金がネック、担当者不在など)をAIが自動で分類・記述。これまで感覚的にしか把握できなかった機会損失の理由を定量的に可視化し、具体的な改善アクションへとつなげます。

AIラベリング × AI解析指標

【特許取得技術】問い合わせ内容ごとの課題をピンポイントで発見し、顧客体験を向上させます。

  • コールリーズンの自動分類

    AIが通話内容を「予約キャンセル」「料金に関する問い合わせ」「新規の資料請求」といったコールリーズン(問い合わせ理由)に自動分類。手作業でのタグ付けや集計作業が不要になります。

  • 品質指標とのクロス分析

    分類されたラベルごとに「顧客満足度」「解決率」「クレーム発生率」といった品質指標を掛け合わせて分析。「"予約キャンセル"に関する電話でのみ顧客満足度が著しく低い」といった、特定の問い合わせに潜む課題を発見できます。

複数アカウント比較分析

複数の店舗・支店・チームの電話応対状況を一つのダッシュボードで横断的に比較・分析します。

  • 拠点間パフォーマンス比較

    複数アカウントのパフォーマンスを、一つのダッシュボード上で確認できます。着電数、応答率、コンバージョン率といった基本指標から、パフォーマンスの高い拠点やチームを特定します。

  • ベストプラクティスの横展開

    ベストプラクティスを可視化し、組織全体でのサービス品質の標準化と底上げを促進します。

選ばれる理由

  • 「事業成果に直結する指標」を起点に分析

    特許取得技術による「コンバージョン分析」。一般的な通話分析ツールが通話品質の可視化にとどまるのに対し、IVRy Analyticsは「事業成果に直結する指標」を起点に分析。予約・成約・アポイントの成否と、不成約の理由まで自動で特定する独自技術(特許第7424276号)を搭載しています。

  • 課題に合わせた指標や切り口のカスタマイズ

    音声解析によるオペレーターの評価モデルや、エンドユーザーの困りごとに応じた提案内容の評価など、お客様の課題に合わせた最適な指標をカスタマイズしてご提供いたします。

  • データ分析の専門知識不要、直感的なダッシュボード

    データサイエンティストやエンジニアは不要。現場の管理者が直感的に操作でき、課題の発見から改善施策の立案まで、ダッシュボード上で完結します。

導入事例

さまざまな業種・規模の企業が、アイブリーで電話業務の構造改革を実現しています。

導入企業のロゴ一覧